エステ嬢に嫌われる差し入れとは

お世話になっているオキニ嬢に差し入れをしようかなと考える男性は少なくありません。

差し入れはありがたいですがどうにもこうにも迷惑なモノもあります。

良い人だと思っていたのに・・・とガッカリされない為にも最低限の困る差し入れを覚えておきましょう。

嫌われる差し入れ1:手作り品

手作りというのは男性も嫌う人が多いですよね。たとえ彼女から貰っても嫌だという男性には言わずともわかる事でしょう。

食べ物はダントツに嫌がられます。どういう環境で何が入っているかわかりませんものね。

ブレスレットやピアスを作れる男性もいます。中には商売として成り立っている人もいます。

売り物になる程綺麗に作られているとしてもやはり手作り品は重いです。

中には「デート券」など子供が親にあげる肩たたき券のようなものを持ってきた人がいるというのですから驚きです。

本人は笑いのつもりかもしれませんが、確実に嬢は引いていますよ。

嫌われる差し入れ2:ぬいぐるみなどの雑貨

残る雑貨などで好みでないモノを貰うととても迷惑です。

中でもぬいぐるみなどは中にカメラ・盗聴器・GPSなど仕込み放題なので気持ち悪くて置いておきたくありません。

最近はスマホを持っていない人はかなり少ないですが、充電器も怖くて受け取れません。

渡す方は待ち時間などにスマホをいじるのでいくらあっても良いだろうと親切心かもしれませんが、充電器も何かと仕掛けがしやすい代物です。

残るものは基本的にNG

残らないとしても花なども貰っても困る女性は多いです。エステで働いているなど言ってない家族と同居の嬢であればまず持ち帰れません。
1人暮らしの女性が花瓶を持っていることも少ないです。

水商売のお姉さんに持って行くことは多いかもしれませんが、エステ嬢にはあまり喜ばれないのでやめましょう。

嫌われる差し入れ3:個包装されていない飲食物

女の子に差し入れと言えばスイーツは鉄板。当サイトでもそう書いているページがあります。

しかしよく考えてみてください。嬢はそのタイミングでお腹がすいているでしょうか。ダイエット中ではないでしょうか。

気軽に贈りやすく受け取りやすいスイーツ差し入れですが、全員が喜ぶわけではありません。

中でも個包装されていないケーキやシュークリーム、ドーナツといった生菓子は細工されていない保証もないので食べられません。

たとえ信頼できる相手からであっても日持ちもせず、持ち歩きにも不便であり、今はむりだけど後日食べようというのが難しいです。

スイーツを差し入れるなら個包装されていてある程度日持ちするものがベストです。

嫌われる差し入れ4:アクセサリーなどの身に着けるもの

アクセサリーなどは女性が好きなモノの上位にはきますが、一方的にプレゼントされるのが嫌なモノの上位にもきます。

そもそもデザイン、色、ブランドなど好みは千差万別です。

はっきり言って好きなデザイン・質のものでなければ女性は身に付けません。いらないモノを貰っても正直迷惑です。

残るものだし、次に指名された時に着けておかなければならないというプレッシャーもあります。

これは洋服や下着も同じです。風俗嬢をしていると下着はたくさん必要にはなりますが、サイズの問題だってあります。

身に着けるものは嬢に欲しいと指定されたものでない限り、プレゼントしない方が賢明です。

嫌われる差し入れ5:ブランドバックなど高価なもの

ブランド品をあげると喜ぶ、と勘違いしている方も中にはいらっしゃいます。

例えばチップ替わりで気に入らないなら売ればいいと思っているのなら渡すのもアリです。

しかし、高額なモノを貰うのは躊躇します。

人間というのは高価なものを貰うと同等のモノを返さないといけない気持ちになります。

お返しが面倒だと感じたり、店外や本番などの要求をされるのではないかと不安になります。
これだけ使ったのに!とストーカー化されるのも怖いです。

喜びよりも申し訳なさ、不安が勝ってしまうので控えましょう。

嬢の誕生日であったり、嬢と買う約束がなされている場合は別ですよ。

まずは「皆にorお店に」で安心感アップ

そもそも差し入れはある程度信頼関係がある間柄なら嬉しいというものです。
初めて会う人やまだ数回で馴染めていない人から貰うのは躊躇します。

申し訳ないと思ったり、何で私に?と余計な心配をかける恐れがあります。

オキニに差し入れをしたいなら「今度指名するときはお菓子でも買ってくるよ。何がいい?」と聞いてみましょう。

聞かずサプライズをしたい人は「お店の皆でどうぞ」と分けられるものを贈りましょう。

周りの事を考えてくれるのはポイント高いですし、自分に一直線に向かってない気持ちはありがたく受け取りやすいです。

まずは「皆でどうぞ」で受け取りやすい環境づくりをしましょう。